中国という国

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岸岡 治です。

中国での高速鉄道での追突脱線事故を受け、中国の信頼が揺らいでいる。

原因の究明はせずに運転再開を急いで、2日後には運行して復旧をアピールした。

再開に邪魔だから事故車両は穴を掘って埋めてしまった。

追突車両の検証など一切せず、

「落雷による設備故障」との説明ですべて終わり。

手抜き工事の証拠隠滅を疑うのも当然だろう。

政府中央にも鉄道汚職が拡がっているのは常識であったらしい。

世界各国から優秀な部品を寄せ集めて中国製としたシステム、車両のツケが

廻ってきた形となった。

しかし、これが世界第2位の経済大国の対応だというのだから、

何とも恐ろしい話である。

 

 

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