2011年9月アーカイブ

義援金の行方

| コメント(0) | トラックバック(0)

岸岡治です。

東日本大震災地で高額品の消費が増えている。

海外有名ブランド品、高級時計、高級外車の販売が前年比5割増のペースで伸びている。

外車が復興需要もあって、建設、不動産関係の経営者が増えているそうだ。

東北百貨店協会は「心を癒したいという思いがあるのではないか」と話している。

保険金、義援金が行きわたり始めたからか、海外旅行も好調で仙台空港からのハワイ便は完売状態だそうだ。

わずかではありますが、義援金を出した我々からすると、気持ちもわかるが複雑な思いも正直してしまいます^^;

ショックを受けました

| コメント(0) | トラックバック(0)

岸岡 治です。

先日、久しぶりに電車にのって京都へ行きました。

こんな体験をすることになるとも知らずに・・・。

その時はちょうど通勤時間帯であったので、車内はかなり混んでいました。

私は車内の中ほどまで進み、手すりを握りました。

すると、目の前の席の中年の男性が突然立ち上がり、おもむろに「どうぞ」。

!!!!!!!

生まれて初めてのシルバー扱いでドギマギして「いいえ、結構です、大丈夫です、ありがとう」と言ってしまいました。

しかし、この方は私が遠慮していると思ったらしく、さらに強く勧められ、周りの方にもカッコ悪いので、着席しましたが、私自身すっかり落ち込んでしまいました。

良く聞く話ではありましたが、いざ自分が体験すると相手の方には申し訳ないのですが、ドギマギし、微妙な空気を流してしまいました。

自分ではまだまだ若いと思っていても、外見、しぐさなどに「お年寄り」が現れているみたいですね^^;

おかげで当日美術館に行ったのですが、何だか落ち着かず、作品を見てもいろいろ考えてしまい、一緒に行った同年代の友人とその話ばかりしてしまいました。

今後は年相応に無理をせず、ゆったりと老後を楽しもうかなとも思う、今日この頃です。

機能分散

| コメント(0) | トラックバック(0)

岸岡治です。

金融機関各社が関西への機能分散をいよいよ本格化し始めた。

行政機関や取引先が多いことから、東京に本社機能を集約してきたが、大震災を契機に一極集中への反省が広がったためだ。

非常時に使うシステムや執務スペースを確保する企業が相次いでいる。

先行するのは外資系のアメリカの保険会社、ドイツの銀行グループなどで、非常時には東京から社員が移動して必要最低限の

本社業務を継続できるようにした。邦銀では、りそな銀行、三菱銀行も大阪本部の体制を見直し始めた。

関西の経済が活性化する一助になれば、と期待している。

 

急成長の陰で

| コメント(0) | トラックバック(0)

岸岡治です。

高い経済成長が続く中国やインドなどの新興国では、電力需要の伸びに対し、電力インフラの脆弱ぶりが浮き彫りになっている。

停電は日常茶飯事で、進出メーカーは自家発電設備の拡充や電力確保に向けた地元当局との交渉などの対応に追われている。

中国広東省の製造業集積地では5月から週に1から3日の輪番停電を開始。

一方、インドも深刻だ。ムンベイの郊外では電力不足で毎夜3?4時間停電する。そのため所得向上で冷蔵庫を購入しても、

保管が出来ないので庫内の半分は空いたままらしい。

南部の工業都市に進出した日本企業は、頻発する停電に備え、巨大な自家発電機を設置した。

こうした追加コストが企業経営をさらに圧迫、日本企業がインド進出に二の足を踏む原因になっている。

 

しかしながら、日本では考えられない脆弱ぶりだが、経済が低迷し続けている日本に対して、経済が成長しているのを所得の向上という

目に見える形で実感している新興国では国民感情としては、新興国の方が充足感があるのかもしれない。

空洞化のプラス面

| コメント(0) | トラックバック(0)

岸岡 治です。

先日の日経新聞から興味深い記事をご紹介します。

空洞化のプラス面

?企業活動のグローバル化。グローバルすなわち企業活動が国境を越えて拡がっていくことである。

 空洞化が心配だからと言って国内企業のグローバル化を止めることは、日本企業の成長の可能性に枠をはめることになる。

?日本の労働力の流動性が低く抜けて行った分野の穴が埋まらない。企業が海外に出ていくのを防ぐより、他の分野(医療、介護、福祉

 など)を伸ばしてその穴を埋めていくべき。そうすれば時代の要請にあった産業構造になるはず。

?制度間競争を活発化させる。国境の垣根が形骸化する中で、各国は経済のリード役となる国外の企業を誘致しようと競い合っている。

 そのためには企業が活動しやすい制度的環境の整備が必要だ。税制、金融規制、各種参入規制などである。

 

  出て行こうとする企業を出て行かないように説得するのではなく、企業が進んで国内にとどまるような環境整備を図るべきである。

 結論、海外投資を呼び込み、国内資源の流動性を高め、制度間競争に応えていければ、空洞化の脅威を経済の活性化に結び付けて

 いくことができるのではないだろうか。

血管を鍛える

| コメント(409) | トラックバック(0)

岸岡治です。

心臓から送り出された血液は、太い動脈から中小動脈を経て、少しずつ細い動脈さらに毛細血管末梢へと進む。

酸素と二酸化炭素の交換や、栄養補給に効率の良い理想的な血流となる。

ここから静脈血となり、再び毛細血管から心臓へと近づく。

心臓から送り出された血液圧力は、当然心臓から離れるほど弱まる。

では、どうやって血液は足の末端から心臓まで戻るのか。

それは筋ポンプ作用と呼吸ポンプ作用の2つの働きによる。

筋ポンプ作用とは、動脈側からの血液に加えて、四肢の筋肉運動で静脈が圧迫され、末梢側の弁が閉まり、心臓側の弁が開く。この繰り返しで下から上へと血液は押し出されて戻る。

呼吸ポンプ作用とは、吸気によって胸郭が拡大し、内圧が陰圧となり、その陰圧の大きさで静脈血が心臓へと吸引される。

ウォーキングなどの運動は、この四肢の筋肉を鍛え、肺活量を増やして呼吸筋を強化する。

この秋は、血液循環で重要な帰り道を担う静脈を鍛えようではありませんか!

 

 

 

強硬な姿勢

| コメント(0) | トラックバック(0)

岸岡治です。

兵庫県では県内に立地する大規模工場を移転、閉鎖する事業者に対し、

敷地の再利用策の提出や立地自治体との協議を求めると発表した。

地域の空洞化を防ぎたい考えらしい。

2ヘクタール以上の敷地で生産機能を廃止する工場が対象となる。

企業は敷地の再利用計画書を移転する日の6か月前だでに県に提出する。

その内容が都市機能と調和せず、産業振興に大きな影響を与えると認められた場合は、

県が勧告し、対策を求める。

従わない場合には社名を公表するとのこと。

昨今企業だけでなく、県もそれだけ必死だということを改めて考えさせられました。

 

 

今度は頼むぞ

| コメント(0) | トラックバック(0)

岸岡治です。

先日またもや首相が変わりましたね。

まったくひどい管政権ではありましたが、次はどうなるのでしょう。

今のところ、私の評価は、

野田首相、案外やるかも!です。

党内主要人事を見ているとうまく反対派を取り込んで、挙党態勢で臨む姿勢を示しました。

特に小沢派は幹事長にタテつくことになるんで、党内の問題についてはトラブルが無さそうです。

これにより野党との前向きな話し合いが出来そうである。

次は政府人事でどんな手を打つか楽しみになってきた。

今度こそ今までと違う首相を期待している。

2014年3月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

大阪の貸倉庫なら豊中倉庫