2011年10月アーカイブ

アジア経済

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岸岡治です。

野田政権はTPPへの交渉参加で決断を迫られている。

日本がさらに内向きに傾斜すれば、衰退への道が待ち受けているだけである。

農業の分野ではTPPを改革の機会にし、新たな輸出産業を育てる段階だろう。

それこそが農業再生への道である。

アメリカ主導のTPPへの交渉参加については、沖縄の基地問題も絡んでいるが、

それより重要なのは、このTPPをてこに日中韓FTA(自由貿易協定)を結び、さらに

ASEANプラス日中韓FTAと進めば、アジアの経済はさらに活性化するだろう。

このことこそ、アジア太平洋の発展と安定の土台になる。その中心としての役割を

担えるのは日本しかない。経済戦略としても外交戦略としても、日本はこの好機を活かさなければ

ならないと思う。

震災復旧需要

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岸岡 治です。

建設工事関連の人手不足が深刻となっている。

東北や北関東を中心に建物の補修需要が急増し、がれき処理にも多くの

人員が割かれているためだ。

職人不足は大都市圏に波及し、東京、大阪では鉄筋工事などの単価が震災前に比べて、約一割上昇した。

全国的に建設費の上昇や工事遅れにつながる可能性もでてきた。

リーマンショック後の不景気で、給料減となり若年層を中心に離職者が増加しているので、あらゆる職人が不足している現状である。

 

日本発M&Aに躍動感

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岸岡治です。

3月11日の悲劇で多くの日本企業が目覚めた。

事業の領域や収益の源を求めて視野を世界に広げ始めたのだ。

円高も企業の海外進出を後押ししている。

日本企業の財務体質は良く、低金利で資金調達コストも低い。

国内に偏っていた収益構造を改め、事業を海外で多様化できるか。

いまこそ戦略が問われる局面である。

海外への投資はグローバル展開する大企業が主導するが、海外から

日本への投資で焦点となるのは国内の中小企業の分野が考えられる。

多くの非効率が潜んでいるからである。

生産は震災前の約9割まで戻った。日本企業と日本人は想像よりはるかに

柔軟で、企業家精神に富み創造的だ。

その実像が震災で浮かび上がり、世界の投資家が注目している。

アマゾンで買い物2

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こんにちは。岸岡宏治です。

先日、アマゾンで2度目の買い物をしました。

何を買ったかというと、レーザー距離計です。

何それ?って思った方もいらっしゃるかと思いますが、これがなかなかの

優れものなんです!

まず何をするものかと言いますと、その名の通りレーザーで距離を測ります。

簡単に言うと、メジャーのレーザー版ですね。

これによりメジャーではなかなか測るのが大変だった、物件の高さがボタン1つで

一発測定できます^^

また、ピタゴラス機能というのがあって、斜めと横をレーザーで測れば高さを自動で

計算してくれるという便利な機能もついているので、屋外でも大丈夫。

この梁まで何mあるの?みたいなご質問にも即座にお応えできます!

これからの私の物件のご案内は一味違いますよ!(言い過ぎかな^^;)

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