日本発M&Aに躍動感

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岸岡治です。

3月11日の悲劇で多くの日本企業が目覚めた。

事業の領域や収益の源を求めて視野を世界に広げ始めたのだ。

円高も企業の海外進出を後押ししている。

日本企業の財務体質は良く、低金利で資金調達コストも低い。

国内に偏っていた収益構造を改め、事業を海外で多様化できるか。

いまこそ戦略が問われる局面である。

海外への投資はグローバル展開する大企業が主導するが、海外から

日本への投資で焦点となるのは国内の中小企業の分野が考えられる。

多くの非効率が潜んでいるからである。

生産は震災前の約9割まで戻った。日本企業と日本人は想像よりはるかに

柔軟で、企業家精神に富み創造的だ。

その実像が震災で浮かび上がり、世界の投資家が注目している。

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